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【新型コロナウイルス】と【スギ花粉症】は関係があるのではないか?

なぜ日本では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が少ないのか、ずっと考えています。

 

こんにちは。

うぉーれん西城です。

 

現在世界の感染者数は204か国で512,701人、死者23,495人(3月28日14時現在)となっています。

参照(日々刻々と変化しています)↓ 

世界の感染状況|特設サイト 新型コロナウイルス|NHK NEWS WEB

 

しかし、日本での感染者数は1,525人、死者52人(3月28日10時30分現在)

参照(日々変化しています)↓

特設サイト 新型コロナウイルス|NHK NEWS WEB

 

特にイタリアは、感染者数80,539人、死者8,165人と危機的な状況に陥っています。

 

この差はいったいなんだろうか。

素人なりに仮説を立てて考えてみようと思ったのでブログに書いてみることにしました。

 

その仮説とは「スギ花粉症と新型コロナウイルスには関係がある」です。

 

 

 

 

コロナウイルスって何だろう?

そもそも素人なので、コロナウイルスっていったい何だろう?

どうやって感染するのだろう?

なぜこんなものが流行るのだろう?

様々な疑問が生じました。

そんな中でYoutubeで以下のような動画を発見しました。

コロナウイルスについてわかりやすく解説してあり、大変参考になりましたので紹介します。

”新妻免疫塾”というチャンネルになります。

このチャンネルの投稿者の新妻さんは免疫学研究者で、現在スタンフォード大学博士研究員をされている方です。

専門用語を一切使わない、非常にわかりやすい解説でウイルスについて知ることができます。

本日現在で全10回ですが、1回あたりが非常に短いので気軽に見ることができます。


やさしいコロナウイルス解説①ーそもそもウイルスって何?ー


やさしいコロナウイルス解説②ーウイルスはどうやって細胞に潜入するの?ー


やさしいコロナウイルス解説③ーウイルスは細胞内でどう増えるの?ー


やさしいコロナウイルス解説④ーウイルスの体内増殖と体外への旅立ちー


やさしいコロナウイルス解説⑤ーヒトーヒト感染の成立ー


やさしいコロナウイルス解説⑥ーウイルスは体の外でどれくらい丈夫なの?(1)ー


やさしいコロナウイルス解説⑦ーウイルスは体の外でどれくらい丈夫なの?(2)ー


やさしいコロナウイルス解説⑧ーヒトーヒト感染の拡大ー


⑨質問対応コーナー


⑩どんな人が重症化しやすいの?

 

 

スギ花粉症と何か関係があるのではないか?

日本人には2月~4月にかけてスギ花粉症に悩み、苦しんでいる方が大勢います。

約26%、日本人の4分の1に相当します。

なかには新型コロナウイルス以上に深刻な方もいるかもしれません。

花粉症は過剰な免疫反応だと言われています。

過剰な」「免疫反応」なので、花粉症の方はすでに体内で何らかの「免疫反応」が起こっているわけです。

しかも「過剰」にです。

花粉症の方は「免疫反応」のスイッチが常にオンの状態で過ごしているわけですから、コロナウイルスに対する免疫反応のスイッチも入りやすく早いのではないかという推測です。

また花粉症の方はスギ花粉などのアレルゲンが体内又は皮膚等に触れると、くしゃみ、せき、涙、鼻水などが止まらなくなります。

この時期に、スギ花粉と一緒に入って来ようとしたウイルスはこれらの症状により花粉と一緒に外に出されてしまうのではないかとも考えられます。

たまたま自分自身が花粉症で苦しんでおり、この時期になるとなぜか、風邪やインフルエンザに苦しんだことがないという経験から出てきた素人的発想です。

12月~1月頃には風邪ひいたり、インフルエンザに感染したりしたことがあるもので不思議だなと思っていました。

 

更にスギ花粉症で苦しんでいる国が日本以外にもあるのかと調べたのですが、スギ花粉症は、日本特有らしく、日本以外では発見できませんでした。

しかも北海道と沖縄にはスギが少なく、スギ花粉症で悩まされる人が少ないことはわかりました。

でも日本でコロナウイルスの感染者数が一番多いのは北海道です。

ますますスギ花粉症と新型コロナウイルスの関係が怪しくなってきました。

もしかしたら、スギ花粉症で作られる抗体と、新型コロナウイルスで作られる抗体が似ていたりしないのかなと思ったりもします。

 

花粉症そのものは諸外国にもあります。

世界三大花粉症と呼ばれているのは、スギ、イネ科、ブタクサですが、日本以外はイネ科とブタクサがほとんどだということがわかります。

花粉症の説明図

引用元 トリップアドバイザー http://tg.tripadvisor.jp/allergies/

しかも日本では花粉症のピークシーズンが2月~4月頃というのも図から読み取ることができます。

この辺りから日本に現在新型コロナウイルスの感染者が少ないことと関係があるのではないかと思ってしまうわけです。

 

報道によれば、新たに確認される感染者は海外からの帰国者が目立ちます。

海外にいたがために花粉症に苦しむことはありませんでしたが、新型コロナウイルスに感染してしまったとも考えらるのではないでしょうか。

 

この仮説が当たっているとすれば、花粉症のシーズンが終わり、新型コロナウイルスが寒い時期だけのものでないとすると、今後爆発的に広がる可能性もあるということになってしまいますね。



日本人はマスク、除菌が好き

前出の花粉症とも関係するのですが、日本人はマスクが好きですよね。

1年中している方もいらっしゃいます。

真夏なんかは「暑くないのか?」と心配になるくらいマスクしている方が多いです。

特に冬場から花粉症シーズンは圧倒的に増えます。

海外の方から不思議がられる程です。

花粉症の予防として、マスクの有効性があるからです。

それが功を奏して、一般人がマスクに対する抵抗感がないのが良かったのかもしれません。

まあ、現在はマスク不足で大変ですけれども。

 

更に日本には多くの種類の除菌グッズが売られています。

しかしこれも現在は品薄でなかなか手に入らないですね。

ドラッグストアやスーパーの棚にも置いてません。

除菌で「菌を除ける(よける)」のであってウイルスを殺すとはどこにも書いてなかったりするんですが、気持ちの持ちようなのでしょう。

 

 

まとめ

ここまで素人の安易な思い付きにお付き合いいただきありがとうございました。

私自身、大変真剣に考え出した仮説ですが、研究者ではないため実証することはできません。

どなたか実験実証していただける奇特な方がいらっしゃいましたらお願いいたします。

新型コロナウイルスは世界的に感染が拡大し、毎日報道されているほど深刻な状況です。

日本もいつ諸外国のような状況になるかわかりません。

それぞれが危機感をもって、軽率な行動をすることなければ、爆発的な感染は防げるような気がします。

刻々と変化する状況に注目して、大きな事態にならないようにしていけたらいいですね。